基本設計が終わり、要望もこちらなりに取り入れて作成した、基本設計図の説明 をしました。 この段階で新たに駐車場に屋根を掛けて車庫にしたいとの要望が出ました。 予算的にも心配ですが、とりあえず要望を取り入れることで基本設計の修正。 宿題としてはキッチンのレイアウト、デザイン。 次回の打合せで修正案の提示を約束して打ち合わせを終了。
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2006/03/8(第五回打ち合わせ) |
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| 基本設計を修正し、内部のスケッチパース、模型などを提示、説明 Yさんからは好評で実施設計に入ることを了承してもらう。
模型 建築主への説明とデザインチェックの為に作成します、外観パースより 理解されるので住宅の場合は必ず作ります。
内観パース こちらは模型というわけにはいかないので、(上の模型のスケールを1/50 にして、屋根が外れるようにして作ることはできますが・・・・) 主だった部屋のパースをイメージします。 これも説明だけではなく、自分のイメージを作っていくのに必要な作業です。 |
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2006/03/15(第六回打ち合わせ) |
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基本設計を基に実施設計に入る。 ここからは実際に使用する設計図の作成になります、今回の場合はおよそ2ヶ月くらいを 予定しています。 その間にショールーム等へ同行してもらい、メーカー、仕様を選定したり仕上材料の サンプル確認などを並行して進めます。 打ち合わせはおおよそ週一回くらいのペースで、設計の進み具合や細かな部分を 打合せします。 これを繰り返して、設計完了まで進めます。
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2006/06/8(設計完了) |
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何回かの打合せを経て、設計が完了しました。 予定より時間がオーバーしたのは車庫、外構部のコストを減らすために将来工事に した部分を、一度設計してから再度外したりした為で、正直大変でした。 又、木構造ですが在来工法ではなく認定金物工法で設計しました。 (結果的にはコストオーバーで、在来工法に戻しました) 認定の金物工法とは柱、梁のジョイント部などに特殊な形状(ここが各メーカーの 特許になる部分)の金物を使い、耐震強度をアップさせた工法です。 設計が完了したので、施工業者の選定に入るわけですが、今回は協議の結果 二社に見積書を提出してもらい、内容と金額を査定し決める方法を採用しました。 この方法を見積もり合わせ方式と言います。
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2006/06/22(現場説明) |
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設計図を施工会社に渡し、見積方法や、見積期間、施工期間など設計図には 表せないことを、現場説明書と称する書面に記入し、業者に説明することを現場説明 と言います、以前は建設現場に出向いて説明をしたのですが、現在では設計事務所 または建築主のところに出向いてもらい、建設地はそれぞれで確認してもらうのが 普通となっています。 この日から見積もり期間(今回は2週間)の間は、設計者と建築主は手持ち無沙汰な 時間となります。 (実際は次の設計や他の現場監理などに終始するわけですが・・・・) 施工会社の見積が予算に合うかどうか、乞うご期待です。
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