2007/05/05 信州高遠美術館

久しぶりに旅行しました。昨年はチャンスを逃し、一年ぶりの旅行でした。GWの信州は初めてでしたが、ゲレンデもまだオープンしていて(一部ですが)山麓ではテニスも出来、山桜がほぼ満開でした。写真は高遠城跡地の美術館で軒先のアールがきれいに納まっていました。


こちらは湖側からのエレベーションで、さすがに城跡地の見晴らしが良いロケーションです。


2005/11/1 うだつの町並み

四国へ出かけるチャンスがあったので、脇町のうだつの町並みを見てきました。 TVなどでとりあげられ、有名な観光スポットになっていますが、町ぐるみで保存、再生に取り組んでおり、好感がもてる。

町並みは約500m程度で両側に上の写真のような、うだつの有る民家が建ち並ぶ。下の写真は図書館、町並みに合わせたデザインになっている。




2005/06/21 古材で

古材をインテリアに使って、雰囲気を出す。
これは建築主の希望でサンタフェ風の暖炉を模したアルコーブとダイニングに古材を使った例です。古材は静岡県西部の材木屋を数軒見て歩き、枕木に使っていたものを購入しました。一般に古材を販売店で購入するとばかばかしい値段がついています。(捜し歩いた人工を計算すると同じになるかな)
注意することは腐りや虫が入っていないことを確認すること、当然ですが。中には釘や金物が入っていて大工さんの道具を壊すときもある。




2004/12/22 スチールの庇

この庇はスチールの6mmプレートを曲げただけで造っています。店舗付住宅の住宅用玄関の庇ですが、住宅くさくしたくないので薄く仕上げペイント仕上げとしています。しなりと波をうつのを嫌って、上側の見えない部分で補強しています。


2004/12/10 スチールの階段

住宅の階段というと木製がほとんどですが、鉄骨の階段もオシャレです。写真は先ほど竣工した住宅の吹抜けの玄関にある鉄骨の階段です。角パイプとチェッカープレートで組み立てて、ペイント仕上げとしています。この住宅では土足で使用し、2階で履き替える生活ですのでチェッカープレートはむき出しで仕上げています。ブルーのペイントは建築主の好みの色です。


2004/7/5 季節はずれの薪ストーブ

しばらく更新しないでいたら、冬も終わりそろそろ梅雨明けですが、春先に完成した住宅の薪ストーブを紹介します。リビングとダイニングの間の、勾配天井の一番高いあたりに部屋のアクセントと実用をかねて薪ストーブを置きました。床と背面は大理石でストーブとしてはモダンなタイプに内装材もあわせました。自邸の暖炉とは違い、閉鎖式ですから管理が楽でこちらのほうが全体に温まります。火を着けたら後は何もしないとか、煮込み料理をしたい方にはお勧め。


2003/11/13 そろそろ暖房の準備を

11月に入って肌寒い日がありますので、暖房の話でも。 お勧めは床暖房です、頭寒足熱で気流が発生しないので清潔で、不快感が ありません。 欠点は床工事がともなうので、費用が比較的大であることです。 雰囲気では暖炉や薪ストーブが人気があります、管理はやや大変ですが何よりも揺らぐ炎が良い雰囲気です。 写真は自邸の自作暖炉です。

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2003/8/21 シーサーの話

沖縄の観光土産にシーサーを買ってくる人がたくさんいます。 自分もその一人ですが、その魅力に惹かれ、大小二対買ってきました。 沖縄の文化を代表する物で風水思想の魔よけですが、建築のアクセサリーやガーデニングの小物としても魅力的です。 庭や玄関先に、小さな物は室内のアクセサリーに楽しんでいます。


 



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