自己紹介をさせていただきます。

いろんなことを書いて行こうと思いますが、順序やジャンルが混乱するかもしれませんが勘弁してください。
書き出してみたら遊びばっかりで気恥ずかしいですが、仕事も遊びも一生懸命続けていこうと思います。

計の仕事を選んだのは、仲の良かったおませな友人に勧められて建築を学んだことがきっかけでした、建築の仕事も大きく分けて設計と施工に分かれます。設計の仕事を選んだのは、在学中の製図の授業が朝の出席をとったあとは先生も退席し、まったく自由に過ごせて、社会に出て仕事でも自分の世界で出来たらなどと甘い考えもありました。実際は設計事務所を2社と総合的な建築プロデュースの会社を経て現在に至るわけですが、仕事は予想通り朝から晩まで製図板に張り付いて、図面を書くわけで新品のシャープも3ヶ月足らずで壊れる状況でした。
当時はコンピューターも無く、当然手書きで頑張って書いても1日一枚程度だったと思います。

   

立して自分の設計をするようになると、仕事がないと食って行けない訳で、設計したくても仕事が無かったり、急ぎの仕事が重なったりで、マネジメントや苦手な営業の仕事もこなさなくてはならなくなりました。
やはり設計している時が 一番楽しく、時間のたつのを忘れます。
設計の仕事も手書きからパソコンとなり、めったにありませんが停電になると大騒ぎです。業者間ではメールにデーターを添付してやり取りするのが常識になりましたが、実際に建物を使うのは人間で、デジタル処理できない感情や生活があることを強く認識する必要があると思います。



チェック用の模型
模型作りも結構楽しい

計料は?
設計の進め方や設計料は、当然ですが物件ごとに違ってきます。予算、スケジュール、好み、価値観・・・ケースバイケースで対応し、相談しながら決めていきます。個人住宅の場合、30坪程度で100万円くらいから設計できます。
設計料や業務内容は面談でお願いします。
コンタクトから概要をお知らせいただければ概算費用は算定できます。

 
事務所での僕
普段は上着は着ていません

ー好きなことー

ノーボードにはまってます。
30歳の正月にワイフの妹夫婦に誘われて冶部坂高原スキー場で初めてのスキーを体験しました。以来ゲレンデの雪景色と宿泊先でのワインや暖炉の有るシーンに魅了されてシーズン中はゲレンデ通いが続いています。
10年ほど前からは、ブームになり始めたスノーボードスクールに入り、翌シーズンからはアルペンボードに乗っています。
スノーボードにはハーフパイプなどでトリックをするフリースタイルとスラローム主体のアルペンがあります。アルペンはマイナーですがブーツもプラスチック製のハードブーツを使用しボードも巾が狭く、スキーからの転向組みはなじむと思います。でも9割以上がフリースタイルですけど。

奥志賀高原で

うちの奥さんもアルペン

 

車は四輪駆動
スキーに行くようになって、荷物や板がのせやすいように、当時はまだマイナーだったワゴンを買いました。ターボ車が一般的になった頃でターボ付きのワゴンはよく走りましたが雪国のチェーンの脱着が面倒になり、クロカン四駆と呼ばれる車に変え、以来同じモデルを3台乗り継いで15,6年になります。
座席が高いのと、最低地高が高いので工事現場などでも気軽に入っていけ、重宝してます 。






 

だいぶ汚れましたが部屋が 暗くなるのを嫌って、ガラスの 屋根にし ました、通りがかりの人に何で
出来て いるか聞かれます

読書?
ジャズのCDをかけて、小説を読みます。出先や新幹線の中でもよく読みます。
本とCDを行ったり来たりしていると、リラックスできます、仕事への意欲も出てきます。
写真の本は仕事の参考書というか、気分転換によく開く本です、吉村順三氏、宮脇壇氏、お二人とも亡くなった建築家ですがこの仕事に入った頃からファンです。吉村氏の軽井沢の別荘は有名。
小説は五條瑛、福井晴敏、高村薫、栗本薫、夢枕獏・・・・節操無く何でも読みます。

 

ニスとジム
テニスは26歳の頃にテニスクラブの仕事を担当し、クラブのオープンと同時に入会して始めました。当時はフェイス面が小さな木のラケットで、スィートスポットに当たらなくて苦労しました。最近のラケットの性能の良さにはビックリです。ブリジストンのラケットも4年近く使うのでそろそろ買い替えの時期ですが、シックリくるモデルに当たらなくて、使っています。
トレーニングジムは運動不足解消と中年太りの予防に、40歳の頃から通っています。こちらは有酸素運動主体でエアロバイクやウォーキングが主体です、テニスと違って上手下手がないから、へこまないのが良いですね。

 

愛用のバッグとラケット
ウィルソンは予備

切にしています
27歳で一級建築士を取得し、一安心で何か趣味でもと始めたのがアルトサックスです。
中学生の時に吹奏楽でトロンボーンを吹いていたので15、6年ぶりに楽器を手にしました。
ヤマハの音楽教室にジャズの教室があってそこであそばせてもらいました。週一回のレッスンでしたが先生が浜松エリアでは知る人ぞ知る、ジャズマンでレッスンの合間の人生論もなかなか楽しく10年ほど続きましたが、結局下手なまま事務所の独立と同時に時間が無くなってお終い。
残念ですが、リタイヤでもしてから、吹けたら良いですね。楽器は大切に保存しています、古いI楽器は手に入らないと思います。
 

仏セルマーのマークY
メイヤーのマウスピース、
ラヴォーズのリードはMH